飲食店の「行ってみないと空席がわからない」を解消。カチクル株式会社、ボタンひとつでHPに混雑状況を即時反映する『大将やってる?』を正式リリース
〜電話確認の心理的ハードルをゼロにし、常連客と新規客の来店機会を最大化〜
WEB制作・マーケティング支援を展開するカチクル株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役:高谷 伸吾)は、2026年6月4日、飲食店のリアルタイムな空席状況を自社ホームページへ瞬時に配信できる新サービス『大将やってる?』を公開いたしました。
昨今の深刻な人手不足による電話対応の負担軽減と、顧客の「満席で入れない」という機会損失を同時に解決し、飲食店の効率的な集客と顧客満足度の向上を支援します。
【サービスURL】 https://kachikuru.net/ku-seki/
■ 開発の背景:消費者の「時間の無駄」と「電話へのためらい」
現代の消費者は、GoogleマップやSNSで店舗を知り、興味を持った場合に店舗のホームページで、メニューやサービス、雰囲気などを確認して来店を判断します。しかし、多くの飲食店ではリアルタイムの情報発信が難しく、顧客は「行ってみたが満席で入れなかった」という場合、強いストレスを感じています。
また、「忙しそうな時間に『今入れますか?』と電話するのは迷惑になりそう」と、問い合わせ自体をためらう層も少なくありません。
■ 『大将やってる?』が解決する3つの課題
- 「行かないとわからない」の解消
スタッフが手元のデバイスでボタンを押すだけで、HP上の空席表示が即座に切り替わります。顧客は「今、確実に入れる」という安心感を持って来店できます。 - スタッフの電話対応コストの削減
「今入れますか?」という確認電話が大幅に減るため、ピークタイムの業務を妨げることなく接客に集中できる環境を作ります。 - ネガティブなクチコミを来店機会へ転換
「いつも混んでいて入れない」というクチコミで離脱していた潜在客に対し、「空いている瞬間」を可視化することで、これまで逃していた来店チャンスを確実に拾い上げます。
■ サービスの特徴
- 驚くほど簡単な操作性: 複雑なシステム導入は不要。スタッフの負担を最小限に抑えた直感的な操作。
- 既存のHPに導入可能: 現在運用中のWebサイトにスムーズに組み込めます。
- 低コストで即日導入: 個人店でも導入しやすい価格設定。
■ 代表:高谷伸吾メッセージ
「せっかく足を運んでいただいたのに、満席でお断りせざるを得ない。それは店主にとっても、お客様にとっても一番悲しい瞬間です。『大将やってる?』を通じて、街の機会損失をなくし、飲食店とお客様がよりスムーズに繋がる未来、そして地域の経済発展に貢献していきたいと考えています。何より、私自身がこのサービスの最初の広告塔となり、プライベートで飲食店に入る際にも『大将!やってる?』を口癖に、多くのお店へ足を運びます。自ら率先して街の飲食店を盛り上げ、このサービスを起点とした温かい経済の循環を起こしていきたいと考えています」
【カチクル株式会社について】
代表者:高谷 伸吾
所在地:神奈川県茅ヶ崎市共恵1-8-15村田ビル2階
事業内容:WEB制作、デジタルマーケティング支援、システム開発