市区町村の入力で地域の推定SNSユーザー数を自動計算するツール

地域別SNS・検索市場シミュレーターの活用方法

例えば、念願のインスタフォロワー1,000人を達成! これは本当に素晴らしい努力の結晶ですが、実店舗の集客において「実際にどれだけのお客様」を手に入れたことになるのでしょうか?

カチクルのマーケティングモデル店舗がある「茅ヶ崎市」を例に、リアルな数字を見てみます。

インスタグラムの国内ユーザー数は公式データで約6,600万人。これは日本の総人口の約53%にあたります。 これを茅ヶ崎市の人口(約24万人)に当てはめると、市内でインスタを使っている人は推定【約12.7万人】となります。

つまり、茅ヶ崎市内で1,000人のフォロワーを獲得したということは、市内のインスタユーザーの【約0.78%】(約128人に1人)と繋がった計算になります。

実店舗の集客における「本当の数字」はもっとシビア

地域の特性、「昼夜間人口(流入・流出)」を考えると、 茅ヶ崎市のようなベッドタウンは、平日の昼間は多くの方が東京や横浜へ働きに出てしまいます。つまり、せっかく発信しても「今、お店に行ける距離にいない人」が大半という状態になっています。

さらに、その1,000人の中には「同業者」「営業アカウント」「たまたま写真が良くてフォローした遠方の人」も多数混ざっています。

そう考えると、「今すぐ来店できる、本当の商圏内の見込み客」は、1,000人の中でもごくわずかであることがわかります。これが「フォロワーは増えたのに、売上に直結しない」というSNS集客のリアルな壁です。

「集客をインスタ(SNS)だけに依存する」のは危険

SNSはあくまで「認知のきっかけ(種まき)」です。 そこから取りこぼしを防ぐためには、しっかり比較検討できるホームページ(SEO)を用意し、何よりも「茅ヶ崎 〇〇」と今まさに近所で探している【今すぐ客】をGoogleマップ(MEO)でダイレクトに刈り取る導線が欠かせません。

SNSで種をまき、MEOとHPで来店や予約、受注に繋げる。 ひとつの手段に依存せず、網羅的に情報発信をカバーすることこそが、私たちカチクルが実店舗運営から導き出した「最も効果的なローカル集客戦略」のひとつです。

地域別 SNS・検索市場シミュレーター

分析したい地域名を入力してください(例:日本、北海道、札幌市、寒川町)

※各SNSユーザー数:2026年時点の各社公式発表および公開データより算出
※各地域人口データ:政府統計の総合窓口「e-Stat」より取得

国内SNSの月間ユーザー数(各社公式データ)

LINE:1億人 (2026年1月)
X:約6,658万人(2024年1月)
Instagram:約6,600万人(2023年11月)
TikTok:4,200万人(2025年11月)

人口データ出典

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